授業の活動に

授業で生徒をランダムに指名できるゲーム

次の活動に誰が参加するかを、小さなピクセルゲームで決めましょう。クラス名簿を貼り付けてクイック抽選を選び、バグを捕まえると生徒の名前がひとつ表示されます。

初期設定では毎回の抽選は独立しています。設定で「重複なし」をオンにすると、全員が 1 回ずつ選ばれるまで同じ生徒は選ばれません。

生徒を指名する 3 ステップ

  1. 名簿を追加。1 行に名前かニックネームを 1 つ入力します。
  2. 保存して選ぶ。バグ 1 匹でクイック抽選が始まります。表彰する人とバグ狩りのオプションは任意です。
  3. 捕まえて発表。ラウンド中にクリック、タップ、または Space キー。別の独立した抽選をしたいときは「もう一度」を使います。
サンプルの名前リストと捕まえるピクセルのバグが表示された Bug Garden
架空の名前を使った実際の Bug Garden です。バグを捕まえると、ランダムに選ばれた名前が表示されます。

ランダム指名が役立つ場面

次は誰?

考える時間をとってから、答えや質問を発表する生徒を選びます。クラスに合っていれば、パスも認めましょう。

授業のお手伝い

活動や短い実演のお手伝いを、立候補者のリストから選びます。

復習の時間

復習問題の合間にクイック抽選をしたり、グループ名で短いバグ狩りをして楽しい休憩にしたりできます。

5 分でできる復習活動

  1. 復習問題を 3 つ用意し、生徒に考えさせるかペアで話し合わせます。
  2. 生徒のニックネームを貼り付け、全員に順番が回るよう「重複なし」をオンにします。
  3. 問題ごとにクイック抽選を使います。選ばれた生徒は答える、助けを求める、パスするのいずれかを選べます。
  4. クラス全体に答えを補ってもらいます。ランダム指名は話し合いのきっかけで、評価ではありません。

ラウンドは抽選の間も、同じブラウザでページを再読み込みしても続きます。次の授業などでクラス全員から始め直すときは「新しいラウンドを始める」を選びます。

教室のスクリーン向けの楽しい選択肢

Bug Garden なら、名前を発表するあいだにルーレットを回す代わりにバグを捕まえられます。授業の前にプロジェクターでサンプルのリストを試し、文字やボタンの大きさを確認しておきましょう。活動に合うほうを選ぶには 名前ルーレットとの比較 をご覧ください。

名前とプライバシー

名前と設定はブラウザで処理され、現在のリストは可能な限り端末に保存されます。生徒の名前はゲームの計測データに含まれません。共有リンクには名前が入るので、公開の例では架空の名前を使ってください。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。

よくある質問

同じ生徒が 2 回指名されないようにできますか?

はい。設定で「重複なし」をオンにしてください。全員が 1 回ずつ選ばれるまで同じ生徒は選ばれず、抽選のたびに残りの人数が表示されます。オフの場合は毎回の抽選が独立していて、同じ名前が出ることがあります。

本当にランダムですか?

はい。ブラウザは Web Crypto を使って、リスト内の位置を偏りなくランダムに選びます。特定のバグを捕まえても特定の生徒が選ばれることはありません。説明を読む。

プロジェクターで使えますか?

最新のブラウザでサイトを開き、画面を映してください。授業の前にサンプルのリストで読みやすさを確認しておきましょう。

Bug Garden は無料ですか?

はい。名前の追加、クイック抽選、バグ狩りはすべて無料です。アカウントもインストールも不要です。

リストを使い回せますか?

ローカルストレージが使える場合、リストと設定はこのブラウザに保存されます。同じブラウザで戻ってくれば、また使えます。クラスごとのリストはまだ保存できません。

ゲームを共有するとどうなりますか?

共有リンクにはリストとゲームの設定が含まれます。リンクを受け取った人は誰でも名前を読めます。教室の外ではニックネームを使いましょう。

次の授業の前に試してみよう